■ 馬堀海岸
神奈川県 横須賀市 馬堀海岸
【最寄】 京急 『 馬堀海岸 』
撮影 2006/11/22 ・ 2007/12/18










 京急『横須賀中央』から、東に2〜3キロ。 北向きになだらかに延びる3キロの海岸。 それが馬堀海岸です。

 若かりし日の子海石先生たちのチームは、この海岸から 船橋 を目指して、水上艇ミサゴ で発進しました。



 左の写真は、4巻・64ページ のコマのモデルとなった交差点です。

…と言いたい所ですが、付近の交差点はどこも似通っていたので、京急『馬堀海岸』から最も近い「市営プール入口 交差点」を、勝手にモデルの場所と決め込んで撮影しました(苦笑)



 したがってアクセスも、京急『馬堀海岸』駅から西へ150メートル、そこから北へ400メートルというシンプルなルートでたどり着けます。

 交差点のすぐそばに 『馬堀海岸公園』 があるので、それを目指して下さい。












 第28話が描かれた当時(1996年ごろ?)は、馬堀海岸の風景は今とは異なるものだったようです。 以前は、堤防の向こう側はすぐに海で、テトラポットがズラリと並んだ、そんな浜だったそうです。

 ところが2002年ごろになって 馬堀海岸 高潮対策工事 が始まり、波打ち際が整備されて、2005年ごろに今の姿になったとか…


 セメント敷きの遊歩道という感じですが、敷地の半分以上がゴツゴツした大きめの岩を埋め込んだ立ち入れない領域になっています。 セメント節約のためでしょうか?


 北に、猿島 も見えています。


 なかなか美しい場所… と言いたいのですが、海面を覗き込むと、波打ち際に天の川のように連なるゴミ… どこの誰が流したのか… 痴れ者どもめ。










 もっと漫画内のイメージに近いところは無いか?と、隣の「馬堀海岸4丁目交差点」まで歩いてみました。

 「隣」と言いつつ、900メートルあるのですが。



 でも、全然イメージと違いました。

 無駄足になると悔しいので、付近の写を真撮りまくりです(笑)

 東の丘に「走水小学校」、西を振り向けば 横須賀 の町並み。

 これで「砂浜」だったら、なかなかの景観だったと思うのですが… 残念。







 ちなみにこれは、後日、南の走水の丘から撮影した馬堀海岸一帯です。





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