■ 源エム丸
神奈川県 横須賀市 長沢
【最寄】 京急 『 京急長沢 』
撮影 2007/05/09






 若かりし日のおじさんが、自転車で子海石先生宅を訪ねますが(第6巻)、その途中の建物に掲げられた看板が 『つり船 源エム丸』 です。

 どうもこの「〜エム丸」という名称は、三浦半島の釣り舟の1つの勢力(?)のようで、他にも 『五エム丸』・『又エム丸』 という名称をネット上で見かけたことがあります。



 今回ご紹介するのは、そうした つり船の1つ、『トクエム丸』

 以前拝見した他人様のサイトで、そういう看板が金田湾のどこかにある、という事までは分かっていたのですが… 先日、野比海岸一帯を歩いたときに見つからなかったため、捜索範囲をさらに西に広げて、ようやく発見するに至りました。


 見つかってみれば、以前に別件で一度訪れたことのある小さな港だったので、ビックリ。

 あの時は、道路側ではなく砂浜側を歩いたので、道路に面したこの看板に気づかなかったのです。

 もっとも その当時は、「ヨコハマ〜」のモデル地探しなどしていなかったので、目にしていたとしても、記憶に残ることは無かったと思いますが…



 アクセスは、まず 『京急長沢』 から、やや大きめの道ぞいに南へ500メートル歩いて、『駅入口 交差点』(海岸)へ。

 そこから西へ300メートル弱で、『トクエム丸』 の看板にたどり着きます。










 おじさんが自転車で走ったコースは「町の中」だし、看板が掲げられていたの「建物の壁面」…

 今回のそれとは、ロケーションは全然ちがいますが…(笑)

 同じ横須賀市内ということで雰囲気だけでもお楽しみください。



 付近の浜辺を見てまわったり、三浦海岸へとのびる浜辺を見渡すだけでも結構楽しめる場所ですよ。






 そういえば、12巻・102ページの商店街の看板の1つに、『五ゼム丸』 というものもありますね。 「〜エム丸」と似た響きです。

 電車に「キハ 〜系」という名称があるように、これらの船のそれにも、何か特有のルールがあるのかもしれません。





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